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2012年12月19日 前へ 前へ次へ 次へ

東燃ゼネラルグループ石化事業 R&D部門再構築

 東燃ゼネラルグループは、石油化学事業における研究開発(R&D)部門の再構築を検討する。米エクソンモービルからの独立以降、石油精製―石油化学の一体運営を進める中、成長分野と位置づける誘導品の用途開拓や顧客へのテクニカルサポート体制を強化する方針。現在潤滑油の研究開発が中心となる中央研究所(神奈川県川崎市)において、化学品関連のセールスエンジニアや市場のリサーチャーなどを充実したい考え。R&D部門のテコ入れによる石化製品の競争力向上で、グループ全体の収益の底上げを図っていく。


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