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中国の2大国営石油・化学メーカー業績伸び悩み
【上海=白石孝祐】需要が盛り上がりを欠くなか、中国の2大国営石油・化学メーカーの2012年業績が伸び悩んでいる。上半期(1〜6月)業績でそろって減益となった中国石化(SINOPEC)、中国石油(ペトロチャイナ)とも第3四半期末時点では基調が変わらず、中国石油では減少幅が拡大した。いずれも世界経済の低迷や中国国内における石油、石油化学製品需要の落ち込みが背景としている。中国石化では、9月までの累計でエチレン、合成樹脂をはじめとした主要製品生産量がいずれも前年を割り込んでいる。生産額で30%を超える伸びを示した11年から一転して中国の石油・化学工業全体が伸びを欠いている12年の状況を反映したかたちだ。
【写真説明】中国石化 上海賽科