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2012年12月18日 前へ 前へ次へ 次へ

アルファ工業 低粘度エポキシ系レべリング材、内外重要案件に採用

 土木・機械分野でエポキシ樹脂を使う各種工法を手掛けるアルファ工業(横浜市、大井川幸彦社長)のセルフレべリング材「アルファテック150」が国内外で実績を伸ばしている。低粘度で高強度・高耐久性が特徴のエポキシ樹脂系の材料で、大型回転機械や精密機械などを据え付ける際に設置面を水平にするために使う。据え付けレベルを高精度で確保できることから、最近では海外の海水淡水化プロジェクトや最新の科学技術施設など重要案件に採用されている。


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