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2012年12月06日 前へ 前へ次へ 次へ

カネボウ化粧品 PA新基準対応製品、製剤化技術で差別化

 カネボウ化粧品は、独自の製剤化技術をサンスクリーン製品に採用し、差別化を図る。独自の「深層部ダメージUVバリア技術」(ADVAN)とウオーターベース処方で高機能と好感触を両立させる。これら技術は、2013年1月から施行されるA波紫外線に関する日焼け止め効果表示・PA値がPA++++に拡大される動きに対応するもの。同年3月に同社から発売されるサンスクリーンブランド「ALLIE」(アリィー=写真)などの新製品に採用される。同ブランドの最需要期(3ー8月)の売り上げは前年比20%増を見込む。


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