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2012年11月30日 前へ 前へ次へ 次へ

エムシー・ファーティコム 肥料開発 つくばに集約

飛田_エムシーファーティコム[1].JPG 三菱商事子会社で肥料大手のエムシー・ファーティコム(東京都千代田区、山森章二社長)は、研究開発体制を強化する。茨城県つくば市に新規の研究開発施設(写真)を開所した。研究開発用の建屋に加えて試験圃場の水田、畑が併設されている。同社は農作業の省力化に貢献する被覆肥料や緩効性肥料、農作物の品質・収量向上に効果がある微量要素型肥料、環境負荷を低減する微生物肥料といった機能性肥料の普及販売に注力しており、同センターの開所を機に新規機能性肥料の創出を加速する。


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