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朝日ラバー ゴム・樹脂製マイクロ流体チップ開発
朝日ラバーは、独自の分子接着技術を応用してマイクロTAS市場に参入する。DNA分析用に流路をデザインしたシリコーンゴムシートを樹脂基板に積層したマイクロ流体チップ(写真)の開発に成功した。新製品はマイクロメートルサイズの流路形成が可能であり、接着部分の優れた耐久・耐熱・耐候性により試液の漏えい防止を実現しているのが特徴。また、既存のチップに比べて複雑な流路設計が可能なほか、低コストかつ短納期化を実現している。NECのポータブル型DNA解析装置用に採用されており、同社では新規事業として積極的に展開していく方針。