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TPC 付加価値品の生産比率向上
【シンガポール=清川聡】ザ・ポリオレフィン・カンパニー(TPC)はシンガポールのポリオレフィン事業で、ソフト・ハードの両面から高付加価値化を加速している。ソフト面ではシンガポールで研究開発、市場調査、営業の3部門が組織横断的に新たな用途開発を推進中。この取り組みにより、すでに複数の用途開発に成功しており今後も活動を拡大する。また、ハード面では検討を進めてきたエチレン酢酸ビニル共重合樹脂(EVA)の次期増設計画が最終段階を迎えており、近く正式に最終決断を行う見通し。さらに高付加価値戦略の一環であるポリプロピレン(PP)インラインコンパウンド設備が数年内のフル稼働が見えてきた。こうした一連の取り組みにより、約70%を占める付加価値品比率のさらなる向上につなげていく。