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2012年11月21日 前へ 前へ次へ 次へ

ニッパツ 従来比40%減の軽量バネを量産化

 ニッパツは、自動車用懸架ばね事業の競争力強化を推進する。従来比40%減の軽量化が実現可能な次世代製品の量産に乗り出す一方、需要変動や海外展開に対応した新製造ラインの導入に着手するもの。次世代製品についてはすでに横浜工場(神奈川県)に試作ラインを導入しており、14年度の市場投入を目標に量産技術の確立を急ぐ。また、新製造ラインはコンパクト化により既存ラインの半分の受注量にも対応可能な仕様となっており、13年度から東北日発(岩手県)で立ち上げる計画だ。


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