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構造変わる国内エポキシ樹脂業界 ダウ・ケミカルが国内生産を撤退(上)
国内エポキシ樹脂業界から1社、大手メーカーが生産撤退するニュースが業界内で波紋を広げている。ダウ・ケミカルは来年6月までに生産設備を停止することを明らかにしているが、同業他社からは「今回のダウの動きは全く想像していなかった」との声が相次いでいる。ダウは今後も海外拠点からの供給を続けることで既存の顧客を守っていく考えを表明している。とはいえ用途によっては改めて認証作業を必要とするケースもあるものとみられ、この機に乗じてダウのシェアに入り込もうとする動きが出ることも想定される。一方で韓国や台湾、中国メーカーによる輸入品圧力も強まっており、業界内のシェア構造が大きく変化する可能性がある。(写真=衣浦工場のプラント)