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2012年11月19日 前へ 前へ次へ 次へ

日医工 製剤別の集中生産体制へ

 ジェネリック医薬品(後発薬)大手の日医工は、消毒薬などの局方品(日本薬局方に収載の医薬品)や外用剤の生産を集約する。局方品は今年3月に子会社化したヤクハン製薬(北海道)が構える最新鋭工場に日医工グループの工場から生産を移し、外用剤は山形工場内に生産設備を約10億円投じて導入し生産委託から自社生産に切り替える。後発薬市場の競争が激化するなか、製剤ごとに効率生産してコスト競争力を高め、より利益を生む構造へ強化していく。
【写真説明】3月に子会社化したヤクハン製薬は北海道内に最新鋭工場を構える


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