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信越ポリマー 車載用タッチスイッチ 蘇州で生産
信越ポリマーは、有機導電性高分子塗料「セプルジーダ」を用いた車載用タッチスイッチを中国子会社の蘇州信越聚合(江蘇省)で生産する。現在は華南地域にある協力工場に委託しているが、事業継続計画(BCP)などの観点から自社工場での生産を求める日系ユーザーに対応し、先ずは顧客認定取得用に小規模設備を導入した。2014年以降のモデルを対象にしたもので、来年には大型設備を導入する。スマートフォンの普及によって、主力製品だった従来型携帯電話用キーパッドの生産が急速に減少。電子デバイス事業における新たな戦略商品の1つとして、車載用タッチスイッチの本格育成に乗り出す。