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2012年10月30日 前へ 前へ次へ 次へ

資生堂 動物実験代替法 来年3月めどに確立へ

 資生堂は2013年3月をめどに、化粧品開発で使用する動物実験代替法の確立を目指す。現在、反復投与毒性や生殖発生毒性など6項目の安全性を評価する代替法を開発中。実用化できれば、開発済みの代替法と組み合わせることで動物実験廃止の実現が近づく。世界で最も厳格なEUの関連規制が強化されることを見越し、同業他社や研究機関などとの連携を強化。既存代替法の精度向上にも力を入れる。


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