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純正化学 CNT関連を市場展開 長尺タイプ分散液など
純正化学は、カーボンナノチューブ(CNT)関連の市場展開に乗り出す。長尺CNTの分散液と同CNT低含有の導電性フッ素樹脂について、11月から仕入れ販売を開始する。同CNTは100マイクロメートルを超える長尺化が可能なため、少ない添加量で導電性などの性能を最大限発揮。高価さがネックになっていたCNTの課題解消につながる。サンプル評価を経て、試薬ベースで販売する。今後、長尺CNT分散液(写真)を用いた透明導電膜も販売予定だ。同社はCNT関連を新規事業の柱の1つに据えている。試薬メーカーとして需要業界の研究開発ニーズに対応していくとともに、性能とコスト優位性などを前面に出した用途開拓も進めていく方針。