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2012年10月26日 前へ 前へ次へ 次へ

IMC 化学プラント用の設備診断サービスを開始

 IHIグループのアイ・エイチ・アイ・マリン(IMC)は、石油精製・石油化学プラント向けに、新しい設備管理サービスを展開する。米国のリスクベースマネジメント(RBM)の概念を取り入れ、IMCが日本で初めて日本高圧力技術協会(HPI)に準拠した、新ソフトウエアを開発。特徴はプラントの稼働率向上と保守費用の削減に役立つこと。今後、国内および東アジア地域の化学プラント向け診断サービスとしてビジネス展開し、3年間で1億5000万円の売り上げを目指す。


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