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2012年10月26日 前へ 前へ次へ 次へ

富士フイルム 超音波装置 来年に初の携帯型自社品

 富士フイルムは超音波装置(エコー)事業を拡大させる。来年、携帯型エコーとしては初の自社品を数モデル投入する。今年4月に買収した米ソノサイトの製品で、富士フイルムの技術も組み合わせ画質向上を実現した。高性能MPU(超小型演算処理装置)を搭載した高解像度携帯エコーも早ければ2014年に発売する計画で、新製品の拡充により「3年内にGEを抜いて携帯型エコー市場で世界ナンバーワンになる」(メディカルシステム事業部長の玉井光一取締役常務執行役員・左写真)ことを目指す。


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