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パナソニック 太陽電池事業 今期営業利益10%達成へ
パナソニックは、太陽電池事業において国内市場で攻勢をかける。月稼働予定のマレーシア工場から日本へ向けモジュールを輸出し、旺盛な需要に対応する。アモルファスと単結晶のハイブリッド太陽電池「HIT」シリーズの量産化では、同工場で現状21・6%のセル変換効率を早期に約22%まで向上する計画で、現在ラボレベルである23・9%の実現も視野に入れる。高効率製品の訴求により、順調な住宅用のほか中小規模クラスの産業用途でシェア拡大を目指す。2012年度は前年に続き同事業で黒字化を計画、営業利益率で10%の達成を予定している。
【写真説明】高性能で高い評価を獲得する「HIT」太陽電池モジュール