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極薄コンデンサー用フィルム 大手2社車載向け競合
コンデンサー用2軸延伸ポリプロピレン(OPP)フィルムの薄膜化競争が激化している。自動車用途で小型化ニーズが進んでいることに加え、中国でOPPフィルムの製造設備が乱立し汎用品は供給過剰に陥っているためだ。コンデンサーメーカーが自ら蒸着するケースも出てきており、大手の東レは「ジレンマを抱えている。(サプライチェーンにおいて)時代が移り変わっている」と指摘する。東レ、王子エフテックスの大手2社は厚み3マイクロメートル以下の極薄タイプの生産比率を高め、差別化を図り収益向上につなげたい考え。
【写真説明】エコカーのインバーター向けの小型化ニーズに対応してOPPフィルムは薄膜化が進む(写真は東レの製品)