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2012年10月25日 前へ 前へ次へ 次へ

富士フイルム/協和発酵キリン 抗がん剤「アバスチン」の後続品開発

 富士フイルムと協和発酵キリンが今年設立したバイオシミラー医薬品の合弁会社「協和キリン富士フイルムバイオロジクス」は24日、関節リウマチ(RA)治療薬「アダリムマブ」(米アボットの「ヒュミラ」)のバイオシミラー(後続品)について、欧州から臨床試験を始めると発表した。新たに抗がん剤「ベバシズマブ」(先発品はスイス・ロシュの「アバスチン」)の後続品も開発する。日本を含む世界展開を視野に開発スタートし、いずれも2018年前後の上市を目指す。


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