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2012年10月23日 前へ 前へ次へ 次へ

八光産業 中・大型電気焼成炉を増設 合計4基体制へ

 八光産業(大分県)は、化学薬品や医薬中間体の製造プラント向けグラスライニング(GL)製反応容器の増産体制を整える。本社・中津工場内に、新しく中・大型電気焼成炉を建設するもの(写真)。新設備は自動搬送制御ができ品質向上、生産性の改善、リードタイム短縮に役立ち、年間50台の増産が可能になる。投資額は約2億円。同社では、これを機に需要増が続く帯電防止GL製品などを増産し、医薬中間体や電子材料のおう盛な設備投資に応え、全社合計で年億円の売り上げを目指す。


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