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2012年10月23日 前へ 前へ次へ 次へ

河北建新 機能性色素や医農薬中間体 日本市場を開拓

 【上海=白石孝祐】染料中間体や医農薬中間体を手掛けるファインケミカルメーカー・河北建新化工は、日本で機能性色素をはじめとする製品群の市場開拓を本格化する。同社はメタニル酸塩をコアにメタニル酸で年産能力1万5000トン、アニリンー2、5ージスルホン酸で同8500トン、ジエチルメタアミノフェノールで同4000トン、mーアミノフェノールで同1800トンといった生産体制を擁している。上流からの一貫体制と横展開で「品質管理、生産コストの低減、供給安定性で優位性を発揮している」(同社)。誘導品のカラーフォーマーを含めたファイン製品群で、需要開拓を加速していく。


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