2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
河北建新 機能性色素や医農薬中間体 日本市場を開拓
【上海=白石孝祐】染料中間体や医農薬中間体を手掛けるファインケミカルメーカー・河北建新化工は、日本で機能性色素をはじめとする製品群の市場開拓を本格化する。同社はメタニル酸塩をコアにメタニル酸で年産能力1万5000トン、アニリンー2、5ージスルホン酸で同8500トン、ジエチルメタアミノフェノールで同4000トン、mーアミノフェノールで同1800トンといった生産体制を擁している。上流からの一貫体制と横展開で「品質管理、生産コストの低減、供給安定性で優位性を発揮している」(同社)。誘導品のカラーフォーマーを含めたファイン製品群で、需要開拓を加速していく。