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2012年10月23日 前へ 前へ次へ 次へ

青木科学研究所 鍛造用潤滑剤に参入

 青木科学研究所は鍛造用油性潤滑剤市場に参入する。ダイカスト用静電塗布型離型剤で培った技術を応用し、鍛造用油性潤滑剤「FTSシリーズ」を開発した。従来の水溶性潤滑剤の10分の1以下の少量塗布で効果を発揮し、再加熱が不要など工程も簡略化できるため製造現場で大幅なコスト削減が実現できる。12月には複数のユーザーで量産使用される予定となっている。新製品で1ー2年後に売上高2億円を目指す。


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