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2012年10月11日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成建材 フェノールフォーム断熱材事業を強化

 旭化成建材は、断熱材事業を強化する。同社のフェノールフォーム断熱材「ネオマフォーム」は世界最高水準の低熱伝導率を示し、経年劣化も少ない。住宅などの省エネ基準が強化されつつあるなか、断熱材需要の拡大を見据えて生産能力を増強するとともに、低コスト化を技術開発の最大の焦点に位置付け、さらなる普及に備える。このほか、海外進出のリサーチに取り組むほか、航空機のギャレー向けなどで実績のある産業資材分野でも、省エネ意識の高まりなどを背景に市場を開拓する。


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