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2012年10月11日 前へ 前へ次へ 次へ

東亞合成 瞬間接着剤、150度Cの超耐熱タイプを開発

 東亞合成は、瞬間接着剤「アロンアルフア」の超耐熱タイプを開発した。従来のシアノアクリレート系瞬間接着剤では対応できなかった150度Cの長期熱老化に耐えられる設計で、難接着材料であるポリフェニレンサルファイド(PPS)など幅広い材料に使える。現在、顧客に対するサンプル出荷を進めており、引き合いが徐々に増えている。ハイブリッドカー(HV)や電気自動車(EV)の普及にともない部品の軽量化や材料の耐熱要求が高まる自動車部品、電気電子部品などへの採用を働きかける。


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