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旭プレシジョン 集熱性優れる黒色無電解メッキ技術を開発
メッキ・特殊表面処理の旭プレシジョン(京都市上京区、山中泰宏社長)は、集熱性に優れた黒色無電解メッキ技術を開発した。メッキ表面に1マイクロメートル幅以下の溝をともなった微細な凹凸を多数有しており(写真)、これにより高い光の閉じ込め効果を発揮する。メッキ工程で特殊な処理を施すことで可能とした。低反射率の黒色表面処理のため、さらに効果が増す。また、耐食性も通常の無電解ニッケルメッキより優れるという。同社では太陽光発電パネルなどの用途が考えられるとしており、集熱効果が生かせる分野のニーズを探っていく。今後、引き合いに応じて商品化していく方針だ。