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カタール 石化プロが着々進展
【シンガポール=渡邉康広】カタールの石油化学プロジェクトが着々と進展している。カタール石油とシェルが計画するプロジェクトでは、年150万トン能力のモノエチレングリコール(MEG)の基礎設計を米フォスター・ウィラーが担当することで決定。両社は年末または来年初に最終的な合弁設立で合意するとしており、核となる年150万トン規模のエチレン設備やガス供給の詳細を詰めており、2017年完成を見込む。一方、カタール石油とエクソンモービルとの石化プロジェクトは一時、計画白紙の報道が流れエクソン側が否定するなど曲折を経ているが、「次期ステップ、完成年など詳細は明らかにしない」(エクソンモービル)としており当面、シェルのプロジェクトが先行する見通しだ。