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2012年09月26日 前へ 前へ次へ 次へ

外資系太陽電池メーカー 国内市場上位に変動

 日本市場に参入する外資系太陽電池メーカーの国内市場シェア上位3社が、2012年には様変わりしそうだ。東芝に住宅用モジュールを独占供給する米サンパワーは今期、同用途だけで100メガワットの出荷を見込む。また、独Qセルズを買収した韓ハンファ・グループは、自社の出荷目標である100メガワットと合わせさらなる増加が確実。いずれも昨年2位の加カナディアン・ソーラーを抜き、外資系トップシェアの中サンテックに迫る勢いだ。今後は、世界市場で拡大を続ける中国大手も日本市場で攻勢をかけているだけに、さらなる競争激化が予想される。


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