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60の手習いで始めたジム通い
"60の手習い"で、今年に入ってトレーニングジム通いを始めた。週末に2時間程度有酸素運動や筋トレ、ストレッチなどに汗を流すと、心身ともにリフレッシュする。体重が落ちたことで腰痛が良くなり、医者からは心臓や肝臓への負担が軽減するとほめられた▼地元の市が経営する温水プールの附属設備として開設されたジムは盛況だ。週末は朝一番に行っても、開館待ちの人に先を越される。1回300円という利用料の安さもあるが、アンチエイジングを運動という元気なお年寄りに大人気だ▼常時20-30人となる利用者の大半は60歳以上。ジョギングマシンを快速したり、ダンベルで筋力アップに励む人に混じって、バランスボールを使ったエクササイズ、高齢者向けに息が上がりにくいエアロビクスを楽しむ人も多い▼年齢を重ねると、跳んだり跳ねたりという動作が苦手になるが、エアロビでは後ろ跳びをゆうゆうとこなす。音楽に合わせて声を上げたり、拍手をしたりして楽しんでいる高齢者をみると、運動と健康の重要性を痛感させられる▼金融機関にも企業の「健康経営格付」という融資指標が使われ始めている。団塊の世代が年金満額支給を迎える時代。医療費削減のためにも、健康であることが"お得"なことをアピールすることが重要である。60過ぎたら体が資本だ。