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古河電工 7つの光信号同時入力 MCF開発
古河電気工業は20日、7つの光信号を同時に入力可能なマルチコア光ファイバー(MCF)用増幅器2種を開発したと発表した。ファイバー内の7コアを個別に励起するマルチコアエルビウム添加光ファイバー増幅器(MC-EDFA)として世界で初めて大洋横断級光伝送実験に成功、現在の商用波波長システムと比べて約15倍と、世界最高の伝送能力177ペタビット/秒キロメートルを達成した。また各コアを一括励起するタイプでは、コア数が増大しても消費電力の増大がほとんどなく大幅な省電力化が可能なことを確認した。同社では通信量のひっ迫が見込まれる2020年をめどに商品化する計画で、今後、さらなる低消費電力化、コア数の増大などを図り、実用化を目指す。