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2012年09月19日 前へ 前へ次へ 次へ

三洋貿易 機械・資材事業 メンテ拠点を新設


 三洋貿易は、機械・資材ビジネスを拡充する。粉体・環境機械の輸入販売・メンテナンスを手掛ける厚木工場が手狭になったことから、新たに神奈川県伊勢原市内に事業拠点の建設を決めた。新工場は作業スペースを拡張し、生産体制の効率化を図ると同時に、テストプラント室を新設し、主力のペレットミルなど用途開拓を積極的に取り組む。近く着工し、来春にも完成する予定。「ペレットミルは納入累計は1000台を突破したロングセラー商品で、ここにきて化石代替のバイオマス燃料用途でニーズが高まっている」(進藤健一機械・資材事業部長)とし、成長基盤の強化を急ぐ。投資額は約5億円を見込む。
【写真説明】新工場の完成予想図


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