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2012年09月18日 前へ 前へ次へ 次へ

富士電機 大規模太陽光発電 PCS核に

 富士電機は、大規模太陽光発電システム事業を強化する。自社製のパワーコンディショナー(PCS)を核に、日系メーカー製モジュールを調達し組み合わせることで高まるメガソーラー需要に対応。絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)からPCSまで自社開発製品をラインアップするとともに、系統連系までをトータルでサポートする。また、熊本で生産するフィルム型アモルファス太陽電池セルは、パートナー企業と共同で新たな用途開発を加速していく方針。フレキシブルで軽量な同電池セルの特徴を生かし、農業用途や民生用など、独立電源系での適応を目指していく。


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