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2012年09月14日 前へ 前へ次へ 次へ

エンジニアリング産業受注 2年連続13兆円台

114EG_F01のコピー.jpg エンジニアリング産業の受注環境が堅調だ。エンジニアリング協会が日にまとめた2012年度の受注高予測は、13兆6000億円(前期は13兆7000億円)で、ほぼ横ばいとみた。エンジ業界は、リーマンショック後に10兆円を割り込むなど、苦戦が続いていたが今期は、2年連続で13兆円台を確保する見通し。また中期見通しは、新興国市場など海外の化学プラント、電力プラントなどの設備投資にけん引され増加が続くと予測している。


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