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2012年09月13日 前へ 前へ次へ 次へ

三井化学 環境影響を定量評価 市原工場で実施 不織布など製品も

 三井化学は、事業活動にともなう環境影響を定量的に評価する。「LIME2(日本型被害算定型環境影響評価手法第2版)」を用い、マザー工場である市原工場(千葉県)の評価を実施。紙おむつに使われる不織布、食品鮮度保持フィルムなど機能材料を軸に、製品についてもライフステージごとの環境負荷を分析した。評価結果をプラント設計や製品開発に反映させるとともに、2017年近傍に導入する経営指標「環境配慮度指標」の策定につなげる。順次、評価対象を広げていく。


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