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ASEAN 石化計画目白押しの裏で、エンジニア不足が慢性化
【シンガポール支局】東南アジア諸国連合(ASEAN)におけるケミカルエンジニア不足が慢性化している。エクソンモービルやシェルの石油化学プロジェクトや合成ゴム関連の投資が目白押しのシンガポールに加えて、マレーシアでも人材確保競争が激化している。ASEANでは条件がより良い企業に即座に転職するケースが一般的で、一部の企業では新規プロジェクトで採用したばかりの人材が流出するケースがあるようだ。ASEANでは複数の石化コンプレックス計画や川下の投資案件が控えており、各社は人材の確保・流出阻止が課題となる。(写真はエクソンモービルのシンガポール石化コンプレックス建設現場)