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2012年08月30日 前へ| 次へ
カ性ソーダ アジア市況が高止まり
カ性ソーダのアジア市況が高止まりしている。6月頃から1トン当たり470ー480ドル(FOB、ドライメタリックトン=dmt)の水準で高値安定しており、電解事業の収益性を高めている。米国もドライショートトン(dst)換算で500ー570ドルまで上昇している。2カ月前にはアジアと米国で1トン当たり100ドルほどの開きがあったが、米国のカ性ソーダ市況がアジア市況に追いついてきた。