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2012年08月30日 前へ| 次へ
ダイキン工業 LiB電解質を内製へ、フッ素技術生かし差別化
ダイキン工業は、リチウムイオン2次電池(LiB)用電解質を内製化する方針を固めた。本格進出を決めた電解液の競争力を高めることが狙いで、フッ素化学技術などを生かしながら高機能化を図る。工場の候補地は米国、中国など海外が有力視されている。井上礼之会長は「M&A(合併・買収)も積極的に検討していきたい」としており、中期5カ年経営計画「フュージョン15」の期間中に本格的な生産を開始する方向で事業戦略の策定に入っている。