2012年8月の記事を読む 2012年7月の記事を読む 2012年6月の記事を読む 2012年5月の記事を読む 2012年4月の記事を読む 2012年3月の記事を読む 2012年2月の記事を読む 2012年1月の記事を読む 2011年12月の記事を読む 2011年11月の記事を読む 2011年10月の記事を読む 2011年9月の記事を読む 2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2012年08月28日 前へ| 次へ
生物研 イネの3大病害 カビ感染の仕組み解明
農業生物資源研究所(生物研)は、イネの3大病害であるいもち病、ゴマ葉枯れ病、紋枯れ病を引き起こす病原性カビが植物に感染する際、同一の多糖で菌体表面を覆い、植物の生態防御システムから菌体を守るという仕組みを明らかにした。多糖類酵素やその遺伝子、分解酵素生産菌の利用により、従来の技術では困難なカビ病害に対する新たな防除技術の開発が可能になると期待される。