東レ 製品のLCM強化 水や資源など 環境影響を分析
東レは、製品のLCM(ライフサイクルマネジメント)を強化する。温室効果ガスだけでなく、水環境保全や資源枯渇、オゾン層破壊などについてもLCA(ライフサイクルアセスメント)の視点で製品の環境影響を分析し、事業戦略の判断基準として活用する。一部製品で分析作業を始めた。LCAを効率的に行うため、環境分析ツールの機能も拡張した。より多角的に環境影響をとらえ各事業部が自律的にLCAを実施することで、地球環境問題の解決の解決に貢献する「グリーンイノベーション製品」を拡大する。