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2012年08月21日 前へ 前へ次へ 次へ

シーメンス メガソーラーEPCで国内市場参入検討

シーメンスのメガソーラー.jpg 独シーメンスは、大規模太陽光発電所(メガソーラー)のEPC(設計・調達・建設)事業で、日本市場参入に向けた検討に入った。再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)導入にともなう独立発電事業者(IPP)のメガソーラー事業拡大や、新規事業者の参入ニーズに応える。グローバル規模の部品調達で生まれるコスト競争力、包括的な性能保証を武器に、今後3年で一定のシェア確保を視野に入れる。(写真はフランスで手掛けたメガソーラー)


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