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2012年08月21日 前へ 前へ次へ 次へ

三井化学 大阪工場 競争力を一段強化

三井化学大阪工場.jpg 三井化学は、大阪工場において一段の競争力向上を図る。アンモニア・チェーンでは中核製品である尿素の新規用途を開発し需要拡大を狙う。石油化学ではアセトン法イソプロピレンピルアルコール(IPA)新設に続き、エチレンオキサイド(EO)誘導品の需要家の誘致拡大を推進しエチレン消化の安定化を目指す。関西の需要地に位置する強みを生かした生産拠点として、主力2系統の基盤をテコ入れする。


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