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2012年08月20日 前へ 前へ次へ 次へ

協和醗酵キリン 分子標的薬 肝がんでも開発

 協和発酵キリンはがん治療向けに開発中の分子標的治療薬「チバンチニブ(一般名)」について、新たに肝細胞がんの適応症でも臨床試験をスタートさせる。あらゆるがん種の治療に対応できるようにし、処方機会の拡充を図る。先行開発している非小細胞肺がん(NSCLC)向けでは数年内の承認申請が見込まれ、2015年度ごろの商品化を目指す。


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