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2012年08月15日 前へ| 次へ
住友化学 千葉の石化拠点を再構築 次期中計で着手
住友化学は、千葉の石油化学コンビナートで高付加価値製品への集中による再構築を図る。「2013ー15年度を対象とした次期中期計画期間に端緒をつけたい」(石飛修副会長)としており、ポリオレフィンの高付加価値品への集約や採算の厳しいモノマー類の能力削減などを検討するとみられる。同時に次世代のポリオレフィン製造プロセスなど画期的な製造プロセスの商業化を急ぎ、厳しい事業環境に直面する国内拠点での収益力確保を目指す。