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2012年07月27日 前へ| 次へ
日本電解大手 東南アで拡大
【シンガポール=渡邉康広】電解事業を手掛ける日本の化学企業が、東南アジアで事業機会を模索している。日本では電力料金値上げと超円高で事業環境が厳しさを増しており、地熱発電や水力発電を含め安価で豊富な電力を求めてインドネシアやマレーシア、タイなどで新規進出や事業拡大を図ろうとしている。カ性ソーダをはじめとした汎用化学品に加え、エピクロルヒドリン(ECH)チェーンなど世界シェアの高い機能化学品の市場が域内経済の成長にともない拡大していることも要因となっている。