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2012年07月25日 前へ| 次へ
東京熱化学 ポリシロキサン系耐熱塗料開発
耐熱塗料メーカーの東京熱化学工業(埼玉県川越市)は、低温で焼き付けができる高硬度の工業用耐熱塗料を開発した。同社としては初めてポリシロキサン系の材料を採用。従来、シリコーン系樹脂では300度C以上が必要だったが、高密度のシロキサン結合により200〜250度Cで2コートの場合に硬度9H、耐熱性500度Cを実現した。家電メーカーなどにサンプル出荷を始めており、今秋をめどに熱調理器具などへの本格採用を目指す。