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2012年07月25日 前へ 前へ次へ 次へ

富士通など14社 スマートアグリコンソーシアム発足


 富士通など施設園芸・電機関連の14社は24日、植物工場・施設園芸の先進モデル確立に向けて「」を発足させると発表した。付加価値の高い作物を低コスト、省エネルギーで生産する技術を確立し、農業経営の向上を図るとともに、農業の発展に貢献することを目的とする。他の参加企業は、FDK、MKVドリーム、兼弥産業、三基計装、シンフォニアテクノロジー、ステラグリーン、セネコム、大起理化工業、東洋情報通信研究所、富士通九州システムズ、富士電機、古河電池、渡辺パイプ。2年の活動期間で、主に園芸施設のユビキタス環境制御システム(UECS)の高度化を図る。


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