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2012年07月24日 前へ| 次へ
PS 国内需要が縮小〔商品フォーカス〕
ポリスチレン(PS)の内需が急速に縮小している。とくに近年の成長の柱だったテレビ向けが国内生産の縮小を受けて激減、壊滅的な状況に陥っている。海外移転の波を受けて家電や事務機器向けの需要減は一段と進むとみられる。一方では輸入品の攻勢も強まっており、このままの状況が続くようだと、均衡状態が続いていPS市場が再び供給過剰に陥ることは必至。生産再編などの動きが顕在化してくる可能性が大きい。