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2012年07月23日 前へ| 次へ
日本化薬 抗がん剤 注射剤工場を倍に拡張
日本化薬は抗がん剤を増産する。乳がんや胃がんの治療薬「パクリタキセル(一般名)」など注射剤の製造設備を向こう2年程度で倍に拡張するとともに、開発中の新規抗がん剤の製造も増強する。新薬や後発医薬品にかかわらず抗がん剤をフルラインで品ぞろえする同社のがん事業は成長軌道にあり、生産能力を拡大させて需要の取り込みをさらに加速させる。 【写真説明】後発薬抗がん剤などの増産投資を進める高崎工場