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2012年07月20日 前へ| 次へ
ニプロ 循環器領域 医療機器事業の第3の柱に
ニプロは医療機器事業において循環器領域を拡大させる。本紙の取材に応じた佐野嘉彦社長は、カテーテルなどの血管内治療製品や人工肺、補助人工心臓などの心臓外科関連製品など循環器領域の売上高を2020年度に200〜300億円規模に拡大させることを明らかにした。医療機器事業において人工腎臓などの透析領域や、シリンジや輸液セットなど一般汎用領域に次ぐ第3の柱に育成する考え。