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2012年07月18日 前へ| 次へ
PP さらなる系列停止も 稼働率90%に届かず
ポリプロピレン(PP)は、国内需要の先行きに不透明感が強まっており、大手2社がさらなる系列休止を実施する可能性も出てきた。大手2社は2009年以降、すでに6系列合計で年産50万トン規模の系列停止を実施・計画。しかし、採算確保のため90%以上の設備稼働率を維持しようとした場合、新たな能力削減が必要とみられている。国内自動車生産の減少が予想される下期にも、新たな能力削減の機運が高まりそうだ。