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2012年07月17日 前へ| 次へ
JFCC・名大など 希土類フリーの発光材料開発
ファインセラミックスセンター(JFCC)は名古屋大学および名古屋工業大学と共同で、希土類元素(レアアース)フリーの発光材料を開発した。3成分共組織化法によって、微小多孔体のメソポーラスカーボンシリカを合成。触媒となる塩酸の濃度を調整することで発光色を制御できる。今後、照明向けとして発光のメカニズムを解明したうえで輝度向上を検討するとともに、化粧品などへの適用も視野に入れる。