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2012年07月13日 前へ| 次へ
東芝機械 熱可塑性CFRP部品のリブ補強技術開発
東芝機械は、炭素繊維強化樹脂(CFRP)部品のプレス加工と、リブ補強を同時に行える成形システムを開発した。加熱したプリプレグを挟み込んだ金型内に、熱可塑性のCFRPを射出することで、曲げ部などを補強する仕組み。ポリアミド(PA)のほか、ポリプロピレン(PP)、アクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)など一般的な樹脂に対応可能だ。同社では自動車や家電、医療器具などの分野向けに提案を進め、初受注を目指していく。